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「奥行き」で選ぶソファの選び方

「奥行き」で選ぶソファの選び方
アルフレックスジャパン MILAN

ソファを選ぶ時に、奥行きを考えて選んだことはありますか?

ソファの奥行きによって、くつろげる方法が変わってきます。

今回は、札幌市中央区双子山にあるインテリアショップの「カンディハウス札幌」が、ソファの奥行きによってのくつろぎ方から、奥行き別におすすめのソファを紹介しています。

ソファの奥行きの標準は「820mm」

ソファの奥行き一覧(mm)
コンパクトソファ750mm
スタンダードソファ820mm
ローソファ890mm
ハイバックソファ920mm

まずは、標準のソファの奥行きが何mm程度なのかが気になる点だと思います。

標準サイズのソファの奥行きは、座面の端から背もたれまでが約820mmあるソファと言われています。

また、コンパクトソファは約750mm、ローソファは約890mm、ハイバックソファは約920mmの奥行きが指標となっています。

このソファの奥行きの違いによって、くつろげる方法やメリット・デメリットに違いが生じてきます。

奥行きが広いソファの特徴

奥行きが広いソファの特徴
アルフレックスジャパン CASTELLO

次に、奥行きの広いソファの特徴やくつろぎ方、メリット・デメリットをご紹介したいと思います。

奥行きが広いソファの「メリット」

奥行きの広いソファは、特に足を伸ばしたり横になるくつろぎ方ができるといったメリットがあります。

また、他のメリットとしては、

  • 様々な体勢でリラックスできる
  • 背が高い人でもくつろげる
  • 長時間過ごしやすい

が挙げられます。

奥行きの広いソファは、背が高い方でも足を組んだり、横になったりしやすいので、長く使用していても過ごしやすいという特徴があります。

奥行きが広いソファの「デメリット」

一方で、多少のデメリットも考えられます。

デメリットとしては、

  • ソファを配置するスペースが必要
  • 深く腰掛けるとテーブルでの飲食や立ち回りがしづらい

などが挙げられます。

奥行きが広いソファは、どうしてもサイズが大きくなってしまうので配置するスペースの確保が必要です。また、奥行きが広い分深く腰掛けてしまうと、テーブルでの飲食や立ち座りの動作がしづらいというデメリットも考えられます。

座面奥行きが広いソファがおすすめの人

これらを踏まえ、奥行きの広いソファがおすすめなのは、

  • 様々な体勢でくつろぎたい人
  • 高身長の人
  • ソファで長時間過ごしたい人

です。

奥行きが標準・狭いソファの特徴

奥行きが標準・狭いソファの特徴
アルフレックスジャパン A・SOFA 10 ミディアム

奥行きが標準・狭いソファのくつろぎ方、メリット・デメリットをご紹介したいと思います。

奥行きが標準・狭いソファの「メリット」

奥行きが標準・狭いソファは、脚がしっかりと床に着くので、きちんとした姿勢を保ちながらくつろぐことができます。例えば、腰痛持ちの方でもきちんとした姿勢を保つことができます。

また、他のメリットとして

  • 限られたスペースでも配置しやすい
  • 空きスペースを有効活用できる
  • 軽量のものが多く動かしやすい

が挙げられます。

これらのことから、奥行きが標準・狭いソファは移動しやすく、コンパクトであるという特徴が見られます。

奥行きが標準・狭いソファの「デメリット」

奥行きが標準・狭いソファのデメリットとしては、

  • 高身長の方には手狭
  • 様々な体勢を取りにくい
  • 長時間の使用は不向きな場合も

などが挙げられます。

コンパクトであるというメリットの反面、高身長の方には手狭に感じてしまったり、小柄な方でも横になったり、足を伸ばしてくつろぐにはあまり向いていないと言えます。

座面奥行きが標準・狭いソファがおすすめの人

これらを踏まえ、奥行きが標準・狭いソファがおすすめなのは、

  • きちんとした姿勢でくつろぎたい人
  • 腰痛持ちの人
  • 限られたスペースを有効活用したい人

です。

奥行きの広さ別のおすすめソファ

インテリアショップの「カンディハウス札幌」が、ソファの奥行き別におすすめの商品をご紹介します。

奥行き920mm「SESTINA LUX リビング(17)」

奥行き920mm「SESTINA LUX リビング(17)」
SESTINA LUX リビング(17)

SESTINA LUX リビング(17)」はカンディハウス札幌のソファの中でも人気に火が付きつつある、ハイバックソファです。

視覚的な透け感の中に安楽性を漂わせたソファは、日本の伝統技術に基づいた木の文化の佇まいをイメージして作られました。

奥行き920〜1800mm「SONA」

奥行き920〜1800mm「SONA」
アルフレックスジャパン SONA

SONA」はモルテーニ同様、カンディハウス札幌が北海道の総代理店として取り扱っているアルフレックスジャパンのソファです。

このソファは、空間やくつろぎ方に合わせて自由に組み合わせができるユニットタイプのソファです。最も奥行きの広いものは、カウチソファとして使用することができます。

奥行き950mm「クォード リビング(15) ソファー 210」

奥行き950mm「クォード リビング(15) ソファー 210」
クォード リビング(15) ソファー 210

クォード リビング(15) ソファー 210」は、掛けごこちを追求して作られたカンディハウスのソファです。

脚部に空間があるタイプのソファは、お掃除のしやすさという観点からも人気のあるソファとなっています。

奥行き1150mm「CASTELLO」

奥行き1150mm「CASTELLO」
アルフレックスジャパン CASTELLO

CASTRLLO」は、アルフレックスジャパンの堂々たる風格のあるソファです。

厚みのある座面は、優しく包み込んでくれる様な極上の座りごこちのソファです。

今回紹介したソファは、全てカンディハウス札幌のショールームにて展示しております。実際にソファの奥行きを調べたり、座りごこちを体感することができます。ご来店お待ちしております。

ご来店予約はこちら(カンディハウス札幌ショップ)

まとめ

メリットデメリット
奥行きが広いソファ様々な体勢でリラックスできる背が高い人でもくつろげる長時間過ごしやすいソファを配置するスペースが必要深く腰掛けるとテーブルでの飲食や立ち回りがしづらい
奥行きが標準・狭いソファきちんとした姿勢を保てる狭い場所にも配置しやすい空きスペースを有効活用できる軽量のものが多く動かしやすい高身長の方には手狭様々な体勢を取りにくい長時間の使用は不向きな場合も
奥行きの広さ別のおすすめソファ
商品名ブランドソファ奥行き
SESTINA LUX リビング(17)カンディハウス920mm
SONAアルフレックスジャパン920〜1800mm
クォード リビング(15) ソファー 210カンディハウス950mm
CASTELLOアルフレックスジャパン1150mm

札幌市中央区双子山にある「カンディハウス札幌」は、旭川に本店を置くカンディハウスの独立店です。ショールームでは、カンディハウスの製品に限らず、arflex・Molteni&Cなどの海外ブランドも幅広くあり、それぞれの生活シーンをイメージした家具のセットアップを展示しております。ご来店の際には、実際に見て座っていただき、一流の職人が手掛けた無垢材家具の魅力をご堪能ください。

またカンディハウスでは家具のオーダー/セミオーダーのサービスを承っております。お気軽にご相談くださいませ。

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夏季・年末・年始
住所札幌市中央区双子山4-1-10
Tel011-511-0303
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