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【空間に合った選び方】高級感のあるローソファで叶える上質な空間。

引用元:Molteni&C

「高級ソファ」は、世界的に有名なデザイナーが手がけていたり、ブランド価値が歴史や伝統に裏打ちされていたりするなど、その魅力をいっそう引き立てています。

この記事では、高級感のあるローソファを選ぶ際のポイントを整理するとともに、あなたにおすすめしたいブランドのローソファをご紹介します。

ローソファを選ぶ際のポイント

引用元:Molteni&C

①インテリアとデザインの調和

ローソファは、お部屋の雰囲気を大きく左右します。既存の家具との調和や、部屋全体のインテリアデザインとのバランスを考えましょう。

革、布、木など、様々な素材があります。それぞれの素材が持つ質感や特徴を理解し、お部屋の雰囲気に合った素材をお選びください。

モダン、クラシック、アジアン。インテリアのコンセプトによって相性のよいデザインがあります。自分の好みやライフスタイルに合ったデザインを選びましょう。

②座り心地

やはり家具は実際に見て、触って、座ってみなければ、本当に自分に合うか確かめることができません。

クッションの硬さ硬すぎると身体が痛くなり、柔らかすぎると体が沈み込みすぎてしまうため、自分に合った硬さのものを選びましょう。
座面の高さ床との高さを調整できるタイプや、オットマンと組み合わせて使うことで、様々な体勢に対応できます。
座り方ソファにどのように座りたいのか(足を伸ばしてリラックスしたい、姿勢を正して読書したいなど)を考え、それに合った座り心地のものを選びましょう。

ちなみに、同じ場所に座り続けると、特定の場所に負荷がかかり、へたりやすくなります。ソファの負担を減らすために、座る位置を工夫しましょう。

③耐久性

ソファは、長く使い続けることで愛着がわき、風合いも増します。

だからこそ、耐久性を考慮する必要があります。使用シーン、人数、ペットの有無。ライフスタイルによって、ソファの寿命も変わってきます。

  • 素材の耐久性
  • 構造の強度
  • メンテナンスのしやすさ

以上の点を鑑みたうえで、自分に合うソファを選択しましょう。

とくに、ソファの素材である「革」「ファブリック」の選択は、耐久性に大きく影響を与えます。

④用途とサイズ

ソファは、部屋の雰囲気を格上げするだけでなく、日々のくつろぎを深めるための重要な投資です。しかし、せっかくの上質なソファも、用途やサイズが部屋に合っていなければ、その魅力を最大限に引き出すことはできません。

リビングか寝室か

まず、ローソファを置く場所を明確にしましょう。リビングは家族や友人とくつろぐためのスペース、寝室は一日の疲れを癒すためのプライベート空間です。それぞれの空間に合わせて、ソファのサイズやデザインを選ぶ必要があります。

部屋の大きさ

部屋の広さも、ソファ選びの重要な要素です。部屋が狭い場合は、圧迫感を与えないように、コンパクトなサイズのソファを選びましょう。広い部屋であれば、存在感のある大型ソファを置くこともできます。

ライフスタイルの考慮

あなたのライフスタイルも、ソファ選びに影響します。例えば、テレビをよく見る場合は、背もたれが高く、ゆったりとくつろげるソファがおすすめです。読書をする場合は、長時間座っても疲れない、座り心地の良いソファを選びましょう。

長期的な視点

デザインだけでなく、メンテナンス性も考慮して選びましょう。また、将来的なライフスタイルの変化も視野に入れて、長く使えるデザインを選ぶことが大切です。長く使うことを考えると、保証期間が長いものが安心です。

高級感のあるローソファブランド

アルフレックス:MARENCO

引用元:Arflex

アルフレックスのソファ「マレンコ」は、1971年の発売以来、今もなお愛され続けている人気のソファです。

マレンコのデザインは、イタリア人デザイナー、マリオ・マレンコによって生み出されました。彼の同僚と話しながら一瞬で描いたスケッチから生まれたと言われています。

マレンコの特徴は、そのユーモラスなフォルムです。丸みを帯びたフォルムは、優しく、温かい印象を与えます。また、カバーリングシステムを採用しているため、カバーの取り外しや交換が容易です。気分や季節に合わせて、様々な仕様を楽しむことができます。

マレンコの50周年記念特設サイト

アルフレックス:OMNIO

引用元:Arflex

OMNIOは、パズルのように自由に組み合わせられる、アルフレックスの万能カスタマイズソファです。シンプルなユニットの組み合わせで、どんなスペースにもぴったりとレイアウトできます。

適度なボリュームのクッションは、やわらかくふっくらとした座り心地。硬さの異なるウレタンを組み合わせた独自の多重構造と、精巧なつくりのシートが、ユニットタイプとは思えない安定感のある掛け心地を実現しています。

余計な装飾のないスクエアフォルムは、大きく組んでもすっきりとした印象。ライフスタイルや家族構成の変化に合わせて、フレキシブルに対応できるのが魅力です。

引用元:Arflex

モルテーニ:Marteen

引用元:Molteni&C

「Marteen」は、モルテーニが提案する革新的なシーティング&ストレージシステムです。

このシステムは、家具が存在する空間と、何もない空間を交互に配置することで、完璧なバランスと調和を生み出すことを目指しています。

現代の生活空間は常に変化し続けています。Marteenは、そうした変化に対応できるよう、流動的に空間を解釈し、常に新鮮な驚きを提供します。

Marteenは単なる組み立て家具ではありません。モジュール方式を採用しているため、空間の変化に柔軟に対応できます。

1人掛けのクッションスツールから、2人掛けの定番ソファ、そしてリビングの中心を彩る360度座れるアイランドソファまで、様々な組み合わせが可能です。

このモジュール式ソファが生み出す空間は、まさに無限の可能性を秘めています。

Marteenは、空間を自由にデザインし、常に新しいライフスタイルを提案する、革新的な家具と言えるでしょう。

引用元:Molteni&C

引用元:Molteni&C

モルテーニ:Octave

引用元:Molteni&C

モルテーニの「Octave」は、ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンがデザインした、堂々とした存在感を放つモジュラーソファです。

そのインスピレーションの源は、高層ビルの大きな窓から眺める大都市の壮大な景色。まるで、ゆったりとしたソファや肘掛け椅子に座りながら、圧倒的な迫力を楽しむ眺望のようです。

ブレード状の押出スチール製脚部がベースを支え、その上にバックレストが取り付けられています。テキスタイルまたはレザー張りの低く長方形のバックレストは、快適なシートクッションと同じ厚みを持たせ、一体感を生み出しています。

Octaveは、アームレストのないモジュールを組み合わせることで、シェーズロングやオットマンを自由に配置したり、独立したソファとして使用したりと、様々なアレンジが可能です。

モジュラー要素を自由に組み合わせることで、直線状やコーナーを作るだけでなく、台形や長方形のピースを組み込むことで、個性的なレイアウトも楽しめます。

Octaveは、その堅牢な形状と自由な組み合わせにより、様々な空間に調和し、洗練された雰囲気を演出します。

引用元:Molteni&C

ソファのお手入れ方法

素材やデザインによってお手入れ方法は異なりますが、共通して言えることは、こまめな手入れが長持ちの秘訣ということです。

ここでは、代表的な素材である革と布のローソファのお手入れ方法についてご紹介します。

①革製ローソファのお手入れ

【日常のお手入れ】

日々の簡単なお手入れとして、ホコリを優しく取り除くことが大切です。やわらかい布で表面を軽く拭いたり、ブラシでホコリを払いましょう。

【定期的なお手入れ】

定期的なお手入れには、保湿が重要です。革は乾燥するとひび割れやすくなるため、専用のレザーコンディショナーで定期的に保湿しましょう。

【その他注意点】

  • 直射日光は革の劣化を早める原因になります。直射日光が当たらない場所にソファを設置しましょう。
  • 汚れが付着した場合は、早めにやわらかい布で拭き取りましょう。
  • 傷がつかないように、物を置く際は注意が必要です。

【プロのお手入れも検討を】

定期的なお手入れに加えて、プロによるクリーニングも検討しましょう。専門業者は、革の種類や汚れの状態に合わせて適切なお手入れをしてくれます。

②ファブリックローソファのお手入れ

【日常のお手入れ】

  • やわらかいブラシや掃除機で定期的にホコリを吸い取りましょう。
  • 汚れたらすぐに、中性洗剤を薄めた水で濡らした布で優しく拭き取りましょう。

【定期的なお手入れ】

  • 月に一度は、ソファ全体を掃除機で丁寧に掃除しましょう。
  • カバーが取り外せる場合は、定期的に洗濯またはクリーニングしましょう。

【その他注意点】

  • 日焼けや色褪せの原因になるため、直射日光が当たらない場所に設置しましょう。
  • カビやダニの原因になるため、湿気の多い場所での使用は避けましょう。
  • ペットや小さなお子様がいる場合は、傷つきやすい素材でないか確認しましょう。
  • ペット:ペットの毛は、粘着クリーナーやブラシでこまめに取り除きましょう。
  • 年に一度は、専門業者にクリーニングを依頼することをおすすめします。

コーディネートに悩んだときはプロに相談を

ソファをいざ選ぼうとすると「デザインが部屋に合うのか」「サイズはどれくらいが丁度いいのか」「そもそもどんな種類があるのか」など、様々な疑問が浮かび、なかなか決められないという方も多いのではないでしょうか。

インテリアに「正解」はありません。

しかし、理想の空間を作るためには、様々な要素を考慮し、理論的にコーディネートする必要があります。

そこで、ぜひご検討いただきたいのが、プロのインテリアコーディネーターによるサポートです。

カンディハウス札幌では、個人宅から民間施設まで、数多くのインテリアコーディネートを手掛けてきた確かな実績があります。

お客様のライフスタイルや好みを丁寧にヒアリングし、理想のインテリアをご提案いたします。

ソファ選びはもちろん、照明や家具、小物まで、トータルでコーディネートすることで、お客様だけの唯一無二の空間を創り上げます。

「後悔したくない」

「理想のインテリア空間をつくりあげたい」

そうお考えのあなたは、ぜひ一度、当社にご相談ください。プロの視点から、最適なご提案をさせていただきます。

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