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ソファ13種類を徹底解説。「理想の部屋づくり」の第一歩。

知れば知るほど奥が深いソファの世界。同じソファでも、使うシーンやコーディネートによって、様々に表情を変えてくれます。

ソファ選びで大切なのは、リビングでのくつろぎ方をどのように過ごしたいか、という具体的なイメージです。単純にデザインだけで判断してしまうと、実際に使ってから他のニーズが出てしまうかもしれません。

この記事では全13種類のソファを通じて、デザインの意味や機能といった根本部分をご紹介します。カンディハウスで人気のソファも合わせてご紹介しますので、気になる方はぜひ一度、カンディハウス札幌のショールームにお越しください。

H2サイズ別でみるソファ5種類

①一人掛けソファ

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一人掛けソファは、自分だけの特別な時間を過ごすためのパーソナルな空間です。

朝のコーヒータイム、読書の時間、夜のくつろぎの時間など、様々なシーンで活躍します。柔らかな座り心地と、あなたを取り囲む空間は、心地よい一日のはじまりと終わりを演出します。

サイドテーブルに置かれた一冊の本、あるいは温かい飲み物。そんな身近な存在が、あなたの心を解き放ち、豊かな時間を提供してくれるでしょう。

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②二人掛けソファ

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二人掛けソファは、リビングソファはもちろん、来客を迎えるロビーソファとしてもお使いいただけます。

大切な方と二人でくつろぎたいなら、テレビの前にソファを配置するのがよいでしょう。就寝前のゆっくりと流れる時間をお過ごしください。また二人掛けソファは、プロジェクターのある部屋にもぴったりのファニチャーです。大画面を独占して、大好きな映画を心ゆくまで楽しめます。

来客用として使うなら、二人掛けソファは2脚揃えるのがおすすめです。ローセンターテーブルを挟んで向かい合わせに配置すれば、ロビーソファになります。

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③三人掛けソファ

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「足を伸ばして座る」「寝そべる」「家族で座る」といったように、三人掛けソファは、使い手次第で可能性が広がるファニチャーです。ソファ選びに迷ったときは、三人掛けソファから選んでみるとよいでしょう。

三人掛けソファは1800~2000mmが定番のサイズ。リビングとダイニングの空間を仕切るのにちょうどよい大きさです。身長の大きい方が寝そべってもゆとりがあります。一人で使っても、誰かと座っても、常に快適でいられる。それが三人掛けソファの魅力です。

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④システムソファ

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システムソファは、個々のソファを組み合わせて用途別に使い分けることができます。

家族の団欒に、音楽鑑賞に、客人を招いてのホームパーティーに。とっておきのソファだから、とっておきのシーンで使いたい。使い手にとってのオンリーワンであること。それがシステムソファの醍醐味です。

レイアウトの自由度が広がるため、インテリアコーディネートを楽しめます。ホームユースだけでなく、事務所などのオフィスユースとしてもおすすめです。

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⑤オットマン

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オットマンとは、ソファでくつろぐときに足を乗せるファニチャーです。オットマン単体で販売されているものもありますが、たいていはソファとセットになっています。セットで揃えると統一感がうまれ、よりエグゼクティブな雰囲気が漂います。

オットマンには「スツールとして使う」「サイドテーブル代わりに使う」「リビングテーブルとして使う」という活かし方もあります。賢く使えばいろんな可能性を見せてくれるのがオットマンの魅力です。使い込むほどに愛着が湧いてきます。

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形状でみるソファ6種類

シルエットもソファの魅力の一つ。ソファの形状が空間全体の印象を左右するといっても過言ではありません。

①ストレートソファ

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ストレートソファとは、「背もたれがある」「しっかり座れる」の要件を満たした、最もオーソドックスなソファの総称です。

癖が少ないためインテリアコーディネートがしやすく、多くのお客様に気に入っていただいております。家族でくつろぐときや、来客を迎えるときなど、あらゆるシーンで幅広くお使いいただけます。足を伸ばしたい場合は、オットマンを組み合わせるとよいでしょう。

またストレートソファは、テーブルと一緒にコーディネートすることで、いわゆる「ダイニングソファ」として応用することも可能です。

②アームソファ

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アームソファとは、「ひじ掛け」すなわち「アームレスト(arm rest)」のあるソファのことです。ひじ掛けのあるシルエットには風格が漂います。リビングや応接間に配置するとラグジュアリーな空間に。

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③アームレスソファ

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アームレスソファは、その名の通り、ひじ掛けのないソファ。アームソファに比べると、ひじ掛けがない分だけ開放的です。

大きなサイズでも圧迫感を抑えることができ、リビングを広々とした印象にコーディネートしたい方にはぴったり。

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④ワンアームソファ

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ワンアームソファは、アーム部が片側のみのソファです。アシンメトリーな造形が自然と目を引き、非常に個性的です。「ひじをかけてくつろげる」快適性と、「空間とソファがシームレスにつながる」開放感が見事に両立しています。

アームのない側をどう使うかは、あなた次第。オットマンを組み合わせて広く使うもよし、ローテーブルとデスクランプを置いて読書スペースにするもよし。置く場所や組み合わせるアイテムによって可能性が広がります。

⑤コーナーソファ

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コーナーソファは、それ自体で一つのソファとして成り立ちますが、他のアイテムと組み合わせて拡張性を高められるファニチャーです。

リビングコーナーのデッドスペースにコーナーソファを置くのなら、ローテーブルと組み合わせるのがおすすめです。最近読んでいる本や雑誌を並べておけば、知的な空間を一人占め。家族と空間を共有しながらも、自分だけのスペースが欲しいという方にぴったりのサイズ感です。

コーナーソファを他のソファと組み合わせて使うなら、同じシリーズで揃えて統一感を出しましょう。たいていのコーナーソファは、セットを前提としてシリーズのラインナップが存在します。

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⑥ソファベット

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ソファベッドは、ベッドとして使うことを想定されたソファです。背もたれを倒したり、座面を拡張したりする機能が備わっているタイプもあります。サイズのバリエーションが非常に豊富で、家族みんなで寝そべることも可能なキングサイズも存在します。

カンディハウスのソファベッド「アルプ LD ソファーベッド」は、絶妙な心地よさを感じる座面のカーブが特徴です。正面に捉えると神社の鳥居のようにも見えます。

使用する無垢材は世界的に評価の高い北海道のナラ・タモ材。カンディハウスのロングセラー家具です。

素材で見るソファ2種類

ソファの張り地素材もまた、ソファ自体の使い心地だけでなく、インテリア空間の印象を左右します。

①ファブリックソファ

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ファブリックソファとは、「布張りソファ」とも呼ばれ、織物などの「布地」をカバーにしたクッションのことです。

温かみのある手触りと、ふんわりした座り心地を楽しめます。レザーよりもある程度の通気性を確保できるため、季節を問わず体感温度を一定に保つことが可能です。ソファに座る時間が長めの方は、ファブリックのほうが向いているといえます。

②レザーソファ

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レザーソファとは、張り地にレザー(革)を使った高級感あふれるソファです。大きく分けると合成皮革(合皮)・本革の2種類ありますが、合成皮革は安価である代わりに耐久性にやや難があり、長期的に使うと表面が剥げてしまう恐れがあります。

一方でハイクラス家具でよく用いられる本革は、使い込めば使い込むほど風合いが出る寿命の長い張り地です。“革は生きている”と言われるように、定期的にメンテナンスを施せば、使い手によく馴染み、いつまでも愛用できます。

レザーソファには、ファブリックにはない独特の座り心地と肌ざわりがあります。またシミになりにくいため、ファブリックよりもメンテナンスがしやすいと感じる方もいらっしゃいます。ラグジュアリーな空間がお好みなら、レザーソファがおすすめです。

またチリ・ホコリ・花粉などを吸収しないため、アレルギーをお持ちの方や、ペットを飼っている方にも向いているといえます。

理想のシーンを叶えるソファの選び方

1. ライフスタイルに合わせたサイズと形状

  • 一人暮らし:コンパクトな1人掛けソファや、ソファベッドがおすすめです。
  • カップル:2人掛けソファが一般的ですが、ゆったりとくつろぎたい場合は、カウチソファも選択肢の一つです。
  • 家族:3人掛け以上のソファを選ぶと、家族みんなでくつろぐことができます。

2. 素材で選ぶ

  • 革:高級感があり、丈夫で長持ちします。経年変化を楽しめるのも魅力です。
  • 布:デザインが豊富で、温かみのある雰囲気を出せます。
  • 合成皮革:革のような質感でありながら、お手入れが簡単です。

3. 座り心地

  • クッション性:体をしっかりと支え、包み込むような座り心地が理想です。
  • 硬さ:硬すぎず、柔らかすぎず、自分に合った硬さのものを選びましょう。
  • 座面の深さ:足が自然に床につくような座面深さがおすすめです。

4. デザイン

  • 部屋のインテリアと合わせる:ソファは、部屋の印象を大きく左右します。インテリアコーディネートに相談することをおすすめします。
  • 好きなスタイルを選ぶ:モダン、シンプル、クラシカルなど、自分の好きなスタイルを選びましょう。

5. 理想のシーン別ソファの選び方

【読書をする】

読書灯を置けるスペースがある、アームレストに肘をついてゆったりとくつろげるソファがおすすめです。

【映画を見る】

ソファベッドのように、寝転んで映画鑑賞ができるタイプもおすすめです。

【家族で過ごす】

広々とした座面で、家族みんなでくつろげるソファを選びましょう。

【お客さまを招く】

デザイン性が高く、座り心地の良いソファを選ぶと、おもてなしの心が伝わるでしょう。

インテリアコーディネートに相談するメリット

お部屋全体のバランスを考慮した提案

ソファだけでなく、お部屋全体のバランスを考慮し、最適な家具や配置を提案してくれます。例えば、部屋の広さ、窓の位置、照明など、様々な要素を考慮して、あなたにぴったりのコーディネートを提案してくれます。

豊富な知識と経験

インテリアコーディネーターは、様々な種類の家具や素材、デザインに関する豊富な知識を持っています。あなたの好みやライフスタイルをヒアリングし、最適なソファを選んでくれます。

意外な組み合わせを発見

自分では思いつかなかったような、意外な組み合わせの提案をしてくれることがあります。プロの視点から、新しい発見があるかもしれません。

時間と手間を省ける

家具選びに時間をかけることなく、効率的に理想の空間を実現できます。

失敗のリスクを減らせる

プロのアドバイスを受けることで、失敗するリスクを減らすことができます。

まとめ

ショールームでは、カンディハウスの製品に限らず、arflexやMolteni&Cなどの海外ブランドも幅広く展示しており、それぞれの生活シーンに合わせた家具をご提案しております。ご来店の際には、実際にご体感いただき、一流の職人が手掛けた家具の魅力をご堪能ください。

ご来店の際には事前のご予約をいただきますと、スムーズなご案内が可能です。

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