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ジャパンディなソファーで大人のリビングを整える|余白を残した上質空間

ジャパンディなソファーで大人のリビングを整える|余白を残した上質空間
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日々の喧騒から離れ、自宅のリビングで安らぎのひとときを過ごしたい。

そんな本質的な心地よさを求める方々の間で、今「ジャパンディスタイル」が注目されています。

日本の静寂な美意識と、北欧のぬくもりある機能美。この二つが溶け合う空間には、心を解きほぐすような、穏やかで心地よい「余白」が漂います。

その空間の核となるのが、ソファー選びです。 本記事では、上質なジャパンディ空間を叶えるソファーの選び方から、洗練された配置のコツ、そして北海道の自然が生んだ「カンディハウス」の名作までを厳選してご紹介します。

ぜひ、理想の暮らしを叶えるヒントを見つけてみてください。

▼カンディハウス札幌では、プランナーが素材の質感から緻密な配置まで、美意識が宿る空間をトータルに設える「インテリアプランニング」を承っております。

インテリアプランニング

ジャパンディなソファーの選び方

ジャパンディなソファーの選び方
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リビングの主役となるソファーは、空間の印象を決定づける大切な存在です。

和の静謐さと北欧の温かみを調和させるには、座り心地はもちろん、その家具が纏う「空気感」を意識することが欠かせません。

ソファーの形状|低めで直線的なデザイン

ジャパンディらしい洗練は、低く抑えたプロポーションと直線的なデザインによって生まれると考えております。

背もたれを抑えた「ロータイプ」を選ぶことで視線が奥へと抜け、天井が高く感じられる開放的なリビングが生まれます。

 障子や畳が持つ、無駄を削ぎ落とした「線の美しさ」を取り入れることで、空間に心地よい緊張感とモダンな安らぎが共存します。

ソファーのサイズ|圧迫感のないコンパクトなもの

大人の余裕を感じさせるリビングには、あえて「埋め尽くさない」という選択が重要です。

部屋のサイズに対して少しコンパクトなもの、あるいは足元が軽やかなデザインを選ぶことで、床面が見える面積を増やしましょう。

この視覚的なゆとりこそが、心理的な充足感へとつながります。

ソファーの素材|天然素材・ファブリックの組み合わせ

上質な空間は、触れるたびに喜びを感じる素材から作られます。

ジャパンディには、無垢材のフレームと、風合い豊かなファブリックの組み合わせが最適です。 

オークやウォールナットが持つ生命力あふれる温かみに、リネンやウールといった天然素材の柔らかさを添える。この自然素材同士の重なりが、住まいに深い奥行きを与えてくれます。

ソファーの色|グレーやベージュ、ブラウンなどのアースカラー

色は、石や砂、木々といった自然界に存在する「アースカラー」を基調に。

グレーやベージュ、落ち着いたブラウンなど、彩度を抑えたトーンで統一することで、観葉植物の緑や差し込む光をより美しく引き立てます。

主張しすぎない色は飽きがこず、季節とともに移ろう景色を長く楽しむことができます。

ジャパンディ空間を叶える、ソファーの配置方法

ジャパンディ空間を叶える、ソファーの配置方法
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理想の一脚をお選びいただいたあとは、それをどこに、どのように配置するかが大切になります。ジャパンディの真髄である『余白の美』は、緻密な計算によって生まれるものです。

空間に余白を残す

家具の占有率は、お部屋全体の40〜50%程度に留めるのが理想的です。

壁一面を埋めず、あえて「何も置かない場所」を作る。その余白が、高級旅館のような静けさと、北欧住宅のような親密さを生み出します。

動線とバランスを意識する

心地よい暮らしには、スムーズな動線の確保が欠かせません。

ソファーの周囲には十分な通路幅を確保し、壁からわずかに離して配置することで、空間に立体感が生まれます。

光や風が通り抜けるような、健やかなバランスが整います。

ジャパンディスタイルに合うおすすめソファー|カンディハウス

日本ならではの繊細な美意識と、自然素材への深い敬意。これらを体現するブランドとして、北海道・旭川に拠点を置く木製家具メーカー「カンディハウス」をご紹介します。

雄大な自然に囲まれた旭川で生まれる家具は、ナラやタモなど北海道産を中心とする広葉樹を使用しています。

無垢材や突板が持つ力強い木目や独特の質感を最大限に活かしたデザインは、ジャパンディスタイルの世界観と深く調和します。

長く愛着を持って使える「本物」の家具は、リビングに静かな品格をもたらしてくれるでしょう。

ここでは、そんなカンディハウスのコレクションの中から、特におすすめしたい3つのソファーをご提案します。

クォード リビング(15) ソファー

クォード リビング(15) ソファー
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こちらのソファーは、無垢材や突板が織りなす力強い木目と自然素材ならではの温かみのある質感が、リビングに上質な空気を運びます。

特筆すべきは、体を優しく包み込むような深く沈み込むクッション構造です。

座った瞬間に感じる安らぎは、まるで和室でくつろいでいるかのような落ち着きと、北欧家具特有の心地よさを同時に叶えてくれます。

まさにジャパンディスタイルの理想を形にした一品といえるでしょう。

SESTINA LUX リビング(17) ソファー

SESTINA LUX リビング(17) ソファー
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こちらは「日本の上質」を極めてシンプルな構成で表現した、ジャパンディな空間にふさわしいソファーです。

最大の特徴は、背と座を支える繊細なフレーム構造にあります。

材料を最小限に抑え、フレームの色でコントラストを効かせることで、視覚的な「透け感」と宙に浮いているような「浮遊感」を生み出しました。

両肘の無垢材には、板の幅をあえてランダムにする「横接ぎ」を採用し、木の自然な個性を引き出しています。

さらに、肘置きを延長して背を囲むような形状にすることで、安定感のある印象を与えつつ、サイドテーブルとして使える機能性も兼ね備えました。

座面は一見すると薄く見えますが、腰を下ろすと深く沈み込み、包み込まれるような高い安楽性を実現しています。

和室や畳にも自然に溶け込む佇まいは、上質で静かな時間を過ごしたい方に最適です。

クォード リビング(15) アームレスアングルソファー 消炭

クォード リビング(15) アームレスアングルソファー 消炭
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一見シンプルでありながら、細部までこだわり抜いた格調高い造形が大人のリビングに相応しいソファーです。

その最大の魅力は、背もたれの一部をあえて省いた、大胆かつ洗練されたデザインにあります。

この意図された「省略」が、空間に視覚的な抜け感をもたらし、ジャパンディスタイルに不可欠な心地よい余白を生み出します。

低く抑えられた直線のフォルムと相まって、圧迫感のない開放的なくつろぎ空間を演出してくれるでしょう。

カンディハウス札幌のインテリアプランニング

「理想の部屋」を叶える、カンディハウス札幌のインテリアプランニング

カンディハウス札幌では、家具一つひとつの提案にとどまらず、空間全体の調和を見据えたインテリアプランニングを行っています。

国内外の上質なブランドを取り扱い、照明・素材・レイアウトまで含めてトータルに設計。

リビングを中心に、暮らしの動線や光の入り方まで丁寧にシミュレーションしながら、理想の空間を形にしていきます。

資料請求で、理想の空間をより具体的に

カンディハウス札幌に資料請求をしていただくと、間取り図、写真、イメージなどを交えたインテリアプランニングの詳細とコーディネート集をお送りいたします。

  • インテリアプランニングの詳細資料: サービス内容、プランニングの流れなどを詳しく解説。
  • プランニングイメージ: カンディハウス札幌が提案するインテリアプランの事例をご紹介。

資料請求は無料です。以下のリンクよりお気軽にお申し込みください。

理想の空間を叶えるインテリアプランニング

まとめ

ジャパンディな空間づくりは、単なる模様替えではなく、暮らしの質を見つめ直す時間でもあります。 厳選された素材と、北の大地の息吹を感じる家具。

それらがもたらす「心地よい余白」は、あなたの毎日をより豊かに、美しく整えてくれるはずです。

まずは、ご自身の感性に響く一脚を見つけることから始めてみてはいかがでしょうか。

カンディハウスの上質な家具が、あなたの暮らしをより豊かで美しいものへと変えてくれるはずです。

札幌市中央区双子山にある「カンディハウス札幌」は、旭川に本店を置くカンディハウスの独立店です。ショールームでは、カンディハウスの製品に限らず、arflex・Molteni&Cなどの海外ブランドも幅広くあり、それぞれの生活シーンをイメージした家具のセットアップを展示しております。ご来店の際には、実際に見て座っていただき、一流の職人が手掛けた無垢材家具の魅力をご堪能ください。

またカンディハウスでは家具のオーダー/セミオーダーのサービスを承っております。お気軽にご相談くださいませ。ご来店の際には事前のご予約をいただきますと、スムーズなご案内が可能です。

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