リフォーム時のインテリア相談|内装と家具が調和する住まいづくり

リフォームでは、間取りや設備だけでなく、家具や照明、カーテンまで含めて考えることで、住まい全体に統一感のある心地よい住まいを実現できます。
しかし、「インテリアコーディネーターには何を相談できるの?」「リフォーム会社との違いは?」と迷われる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、リフォーム時にインテリアコーディネーターへ相談できることや、リフォーム会社との役割の違い、相談するタイミングについてご紹介します。
住まい全体のバランスや、リフォーム後の暮らしやすさまで考えた空間づくりをご検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
▼カンディハウス札幌では、家具を起点に、照明・カーテン・ラグ・内装まで含めたインテリアプランニングを承っております。

リフォーム時にインテリアコーディネーターへ相談できること
インテリアコーディネーターは、内装と家具の組み合わせだけでなく、暮らし方やご家族の過ごし方、お手持ちの家具も踏まえながら、住まい全体の調和を考えるお手伝いをします。
ここでは、リフォーム時に相談できる内容をご紹介します。
内装と家具の色・素材を整える
リフォームでは、床材や壁紙、建具などを新しくすることが多いものです。
これらを決める際に家具との組み合わせまで考えておくと、空間全体にまとまりが生まれます。
例えば、床の色味と家具の木目をそろえるのか、あえてコントラストをつけるのかによって、部屋の印象は大きく変わっていくのです。
インテリアコーディネーターは、内装と家具を別々に考えるのではなく、それぞれの組み合わせを見ながら、暮らしに合った空間づくりをご提案いたします。
照明・カーテン・ラグまで含めて空間を考える
家具が決まると部屋が完成するように感じられますが、照明やカーテン、ラグによって空間の印象は大きく変わります。
例えば、照明の色味や光の広がり方によって家具の見え方は変わり、カーテンやラグの素材によって部屋全体の雰囲気にも違いが生まれるのです。
インテリアコーディネーターは、それぞれを個別に選ぶのではなく、空間全体の調和を考えながら組み合わせをご提案します。
リフォーム後も心地よく過ごせる住まいをイメージしながら、細かな部分まで整えていけます。
今ある家具を生かすか、新しく選ぶかを相談する
リフォームを機に、必ずしも家具をすべて新しくする必要はありません。
長く使い続けてきた愛着あるお手持ちの家具を生かしながら、新しい住まいに合わせるという選択肢もあります。
一方で、間取りが変わることでサイズが合わなくなったり、動線に影響したりする場合もあるため、空間との相性を確認しておくことが大切です。
インテリアコーディネーターは、お手持ちの家具を取り入れるか、新しく選ぶかを一緒に考えながら、ご家族の暮らし方に合った空間づくりをご提案します。
必要に応じて新しい家具を組み合わせることで、使い心地と美しさの両立を目指します。
リフォーム会社とインテリアコーディネーター、それぞれの役割

リフォームでは、工事とインテリアの両方を考えながら進めることで、より満足度の高い住まいづくりにつながります。
リフォーム会社や住宅会社の中には、インテリアまで含めて提案している会社もあれば、家具専門店やインテリアコーディネーターと連携しながら進めるケースもあります。
そのため、どちらが優れているということではなく、それぞれの専門性を生かして住まいづくりを進めることが大切です。
リフォームでは工事とインテリアを一緒に考えることが大切
リフォームでは、間取りや設備、床や壁などの内装を決めることが中心になります。
しかし、完成後に家具を置いてみると、「思ったより通路が狭い」「床の色と家具が合わない」と感じることも少なくありません。
そのため、工事の計画とあわせて家具や照明、カーテンなども考えておくことで、完成後のイメージがしやすくなります。
専門性を生かしながら理想の住まいをつくる
住まいづくりでは、工事の専門知識とインテリアの視点の両方が大切です。
それぞれの専門性を生かしながら計画を進めることで、内装と家具が調和した、暮らしやすく心地よい空間につながります。
カンディハウス札幌では、家具を起点に、照明・カーテン・ラグまで含めたトータルインテリアをご提案し、理想の住まいづくりをサポートしております。
リフォームでインテリアコーディネーターに相談するタイミング
インテリアコーディネーターへの相談は、家具を選ぶタイミングだけではありません。
リフォームの計画段階から相談することで、内装と家具のバランスや暮らしやすさまで考えた住まいづくりがしやすくなります。
ここでは、インテリアコーディネーターへ相談するおすすめのタイミングをご紹介します。
間取り変更やレイアウトを考え始めたとき
間取りを変更すると、家具の配置や生活動線も変わります。
そのため、間取りを決める段階から家具の大きさや配置もあわせて考えておくと、暮らし始めてからの使い勝手をイメージしやすくなります。
ご家族の過ごし方に合わせた空間づくりについて相談できるタイミングです。
床材や壁紙などの内装を決めるとき
床材や壁紙、建具は、部屋全体の印象を左右する大切な部分です。
この段階で家具との色や素材の組み合わせも考えておくと、統一感のある空間づくりにつながります。
内装だけで判断するのではなく、完成後の家具や照明も含めてイメージしながら進めることがおすすめです。
照明やコンセントの計画を立てる前
照明やコンセントの位置は、家具の配置によって使い勝手が変わります。
例えば、ソファの横で読書灯を使いたい、ダイニングテーブルの位置に合わせてペンダントライトを設置したいなど、家具のレイアウトを想定しておくことで、暮らしやすい空間を計画しやすくなります。
工事中からお引き渡し前
工事が進むと、部屋の広さや窓から入る光など、図面だけでは分かりにくかった空間の印象が見えてきます。
このタイミングで家具や照明、カーテンを具体的に検討しておくと、新しい住まいでの暮らしをよりイメージしやすくなります。
リフォーム後の暮らしに合わせて見直すとき
リフォーム後、実際に生活を始めると、「もう少し照明を増やしたい」「家具の配置を変えたい」など、新たな気づきが生まれることもあります。
生活スタイルの変化に合わせて見直すことで、より心地よく過ごせる空間へ整えていくことができます。
インテリアコーディネーターへ相談するメリット

リフォームでは、一つひとつの選択が住まい全体の印象につながります。
インテリアコーディネーターへ相談することで、空間全体のバランスや暮らしやすさを考えながら計画を進めやすくなります。
ここでは、インテリアコーディネーターへ相談する魅力をご紹介します。
リフォーム後のイメージとのギャップを減らしやすい
リフォームでは、内装と家具を別々のタイミングで検討することも多くあります。
そのため、それぞれでは納得していても、完成後に「イメージしていた雰囲気と少し違う」と感じることは珍しくありません。
インテリアコーディネーターは、内装と家具を別々に考えるのではなく、一つの空間として組み合わせをご提案します。
リフォーム後の住まいを具体的にイメージしながら進められるため、完成後の印象との差を少なくできるのです。
家具や照明まで含めた予算計画を立てやすい
リフォームでは工事費に意識が向きやすく、家具や照明、カーテンの予算は後から考えようと思われる方も少なくありません。
しかし、それぞれを個別に選ぶと、想定以上に費用がかかることもあります。
あらかじめ住まい全体を見据えて計画することで、どこにこだわり、どこでバランスを取るかを整理しやすくなります。
ご希望やご予算に合わせて優先順位を整理できることも、インテリアコーディネーターへ相談いただいた際の魅力の一つです。
暮らし方に合うレイアウトを考えやすい
家具の配置は、見た目だけでなく毎日の暮らしやすさにも関わります。
生活動線や収納の使いやすさ、ご家族が過ごす時間などを考えずに家具を配置すると、使い始めてから不便さを感じることもあるのです。
インテリアコーディネーターは、ご家族構成やライフスタイルを伺いながら、一人ひとりの暮らしに合った家具の配置をご提案いたします。
デザイン性と使いやすさの両方に配慮した空間づくりが、長く心地よく暮らせる住まいにつながります。
リフォーム時のインテリア相談先はどこに依頼するか?
リフォーム時のインテリア相談先には、リフォーム会社や工務店、フリーランスのインテリアコーディネーター、家具店・インテリアショップなどがあります。
ここでは、どこにどのようなことを相談すべきか、それぞれの特徴をご紹介します。
リフォーム会社・工務店に相談する
リフォーム会社や工務店は、間取りの変更や設備交換、内装工事など、住まいの工事全体について相談したい場合に適した相談先です。
工事内容やご予算、建物の状態を踏まえながら、リフォーム計画を進められることが魅力です。
また、会社によってはインテリアコーディネーターが在籍し、インテリアに関する相談へ対応している場合もあるため、事前に相談できる内容を確認しておくと安心です。
フリーランスのインテリアコーディネーターに相談する
フリーランスのインテリアコーディネーターとは、リフォーム会社や家具店などに所属せず、個人でインテリアの相談やコーディネートを行う専門家です。
家具や照明、カーテン、カラーコーディネートなど、ご自身のライフスタイルに合わせた提案を受けられることが魅力です。
一方で、対応できる内容やサービスの範囲は人によって異なるため、依頼前に相談内容や実績を確認しておくことをおすすめします。
家具店・インテリアショップに相談する
家具店やインテリアショップでは、実際に家具の座り心地や素材の質感、色合いなどを確かめながら相談できることが魅力です。
カタログや写真だけでは分かりにくいサイズ感や空間との相性も、実物を見ることでイメージしやすくなります。
図面やお部屋の写真をもとに家具のレイアウトやサイズをご提案している店舗もあり、完成後の暮らしを具体的にイメージしながら家具選びを進められます。
また、照明やカーテン、ラグなどもあわせて提案している店舗であれば、家具を中心に空間全体のコーディネートについて相談することも可能です。
札幌でリフォーム時のインテリア相談はカンディハウス札幌へ
カンディハウス札幌では、家具を起点に、照明・カーテン・ラグ・内装まで含めたインテリアプランニングを承っています。
リフォーム図面やお部屋の写真をもとに、お客様の暮らし方やご希望に寄り添いながら、空間全体を見据えたご提案をいたします。
また、ショールームでは、CONDEHOUSEをはじめ、arflexやMolteni&Cなど、国内外の上質な家具を実際にご覧いただけます。
座り心地や素材の質感、木の表情などを確かめながら、ご自宅にふさわしい家具をじっくりとお選びいただけることも魅力です。
「家具も含めてリフォーム後の住まいを考えたい」「内装と調和する空間をつくりたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
一人ひとりの暮らしに寄り添いながら、長く愛着を持って過ごせる住まいづくりをお手伝いいたします。
カンディハウス札幌|インテリアコーディネート集
リフォーム後の住まいを思い描くときは、実際のコーディネート事例を見ることで、空間全体のイメージがより具体的になります。
カンディハウス札幌が手掛けた住空間の中から、家具と内装が調和したコーディネート事例をご紹介します。
理想の住まいづくりのヒントとして、ぜひご覧ください。
①ゆったりとしたラグジュアリー空間づくりの参考に

こちらは、「中山眞琴アーキテクツ」が設計した住まいに、Molteni&Cやarflex、カンディハウスの家具を組み合わせたコーディネート事例です。
木のぬくもりを感じる内装に、上質な家具や照明を調和させることで、落ち着きと洗練さを兼ね備えた住空間を演出しています。
また、リビングやダイニングだけでなく、寝室や書斎まで一つのコンセプトで整えており、住まい全体に統一感が生まれています。
リフォーム後の空間づくりや、家具・照明を含めたトータルコーディネートを考える際の参考として、ぜひご覧ください。
詳しくはこちら②クラシックモダンな空間づくりの参考に

こちらは、100年以上の歴史を持つロシア領事館をリノベーションしたスモール・ラグジュアリーホテルに、Molteni&Cの家具を取り入れたコーディネート事例です。
歴史ある建物の趣や風格を大切にしながら、モダンな家具やインテリアを調和させることで、落ち着きのある上質な空間へと仕上げています。
ラウンジや客室では、家具だけでなく照明や素材選びにもこだわり、建物の魅力を引き立てるコーディネートを実現しました。
リフォームやリノベーションで、既存の住まいの魅力を生かしながらインテリアを整えたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
詳しくはこちら③ホテルライクな空間づくりの参考に

ホテルライクな住まいといっても、開放感を大切にした空間や、落ち着いた雰囲気を楽しめる空間など、理想の住まいは人それぞれ異なります。
こちらでは、吹き抜けを生かした伸びやかなリビングや、自然光がやさしく差し込むダイニング、シックな色合いでまとめたモダンな住空間など、多彩なコーディネート事例をご覧いただけます。
カンディハウス札幌では、一邸ごとの間取りや暮らし方、ご希望に寄り添いながら、家具・照明・カーテンまで含めたインテリアプランニングをご提案しています。
「こんな住まいで暮らしたい」というイメージを膨らませるヒントとして、ぜひご覧ください。
詳しくはこちらよくある質問
Q. リフォーム会社に依頼した後でも相談できますか?
床材や壁紙、設備がすでに決まっている場合でも、その内装に合わせた家具・照明・カーテンなどをご提案いたします。図面や仕様書、お部屋の写真などをご用意いただけますと、具体的なご提案がしやすくなります。
Q. 相談は工事のどの段階から始めるとよいのでしょうか?
間取りや仕様を検討し始めた段階からご相談いただくと、家具の配置や動線まで含めて無理のない計画を立てやすくなります。もちろん、工事中や、引き渡し前後のご相談も承っております。
Q. お手持ちの家具を使いながら、一部だけ新しくすることもできますか?
もちろん可能です。愛着のある家具を生かしながら、新しい住まいに合う家具や照明、カーテンなどを組み合わせてご提案いたします。
まずは無料の資料請求から
カンディハウス札幌では、無料の資料請求をご用意しております。
資料では、インテリアプランニングの考え方やコーディネート事例をはじめ、間取り図や写真を交えながら、家具・照明・カーテンまで含めた住まいづくりのアイデアをご覧いただけます。
「リフォーム後の住まいに合う家具を選びたい」
「内装と調和する照明やカーテンまで相談したい」
「図面をもとに、住まい全体のインテリアを考えたい」
このようにお考えの方は、まずは資料請求からご検討ください。
リフォーム後の暮らしをより具体的に思い描くきっかけとして、住まいづくりのヒントをお届けいたします。

まとめ
リフォームでは、工事だけでなく、家具や照明、カーテンまで含めて考えることで、住まい全体に調和のある空間を描きやすくなります。
また、インテリアコーディネーターへ相談することで、内装と家具の組み合わせやレイアウト、ご家族の暮らし方に合った空間づくりなど、完成後の住まいを具体的にイメージしながら計画を進められることも魅力です。
カンディハウス札幌では、家具を起点に、照明・カーテン・ラグ・内装まで含めたインテリアプランニングをご提案しております。
リフォームを機に家具も見直したい方や、住まい全体を調和の取れた空間にしたいとお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。お客様の暮らしに寄り添い、長く愛着を持って過ごせる住まいづくりをお手伝いいたします。
札幌市中央区双子山にある「カンディハウス札幌」は、旭川に本店を置くカンディハウスの独立店です。
ショールームでは、カンディハウスの製品に限らず、arflex・Molteni&Cなどの海外ブランドも幅広くあり、それぞれの生活シーンをイメージした家具のセットアップを展示しております。
ご来店の際には、実際に見て座っていただき、一流の職人が手掛けた無垢材家具の魅力をご堪能ください。
またカンディハウスでは家具のオーダー/セミオーダーのサービスを承っております。お気軽にご相談くださいませ。
ご来店の際には事前のご予約をいただきますと、スムーズなご案内が可能です。
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| 住所 | 札幌市中央区双子山4-1-10 |
| Tel | 011-511-0303 |

