TOTAL INTERIOR

CONDE HOUSE SAPPORO

BLOG

高級ダイニングテーブル:ブランドストーリーにみる、その魅力について。

引用画像

高級ダイニングテーブルは、単なる家具ではなく、生活の質を向上させる投資です。その高い品質、美しいデザイン、そして機能性は、私たちに特別な体験をもたらしてくれます。

ダイニングテーブルは、その形状や素材によって、全く異なる表情を見せます。

たとえば、重厚感のある木製のテーブルは、伝統的な雰囲気を醸し出し、家族団欒の場を演出します。
一方、スタイリッシュなスチール製のテーブルは、モダンな空間によく合います。また、大理石の天板は、高級感と清潔感を兼ね備え、特別な日にふさわしい雰囲気を醸し出します。

この記事では、高級海外テーブルの特徴、ブランドストーリーを紹介します。今回ピックアップしたダイニングテーブルは、カンディハウス札幌が実際に取り扱っているブランドです。ご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

高級ダイニングテーブルの魅力

高級ダイニングテーブルの魅力は、その素材、デザイン、機能性、そしてそれらが生み出す空間の質にあります。単なる食事をする場所ではなく、家族や友人と過ごす特別な時間を演出する舞台となります。

洗練されたデザイン

使いやすさを追求しながらも、長く飽きずに使える普遍的なデザイン。著名デザイナーが手掛けた、個性的なデザインも魅力です。

空間を演出する力

ダイニングテーブルは、部屋の印象を大きく左右する存在です。家族や友人との食事をより豊かにする、特別な空間を創出します。

高級ダイニングテーブルの選び方

高級ダイニングテーブルを選ぶ際は、単にデザインだけでなく、素材や機能性、そしてお部屋との調和など、様々な要素を考慮する必要があります。

①ダイニングテーブルの形状と脚

ダイニングテーブルは、天板の形や脚の形状によって、全く異なる印象を与えます。

  • 天板の形:長方形、正方形、楕円形、円形など、様々な形があります。
  • 脚の形:4本脚、2本脚、1本脚など、脚の本数や形状も様々です。

たとえば、長方形のテーブルは安定感があり、大人数での食事に適しています。一方、丸型のテーブルは、会話が弾みやすく、温かみのある雰囲気を演出します。脚の形も、テーブルの印象を大きく左右します。

②使用人数とサイズ

ダイニングテーブルのサイズは、使用する人数によって異なります。

4人掛けであれば、幅1400~1600mm×奥行800mmが一般的ですが、余裕を持って少し大きめのサイズを選ぶと、来客時にも対応できます。

伸縮式や高さ調節機能など、様々な機能があります。ライフスタイルに合わせて選びましょう。

③部屋のテイストに合わせた選び方

  • ナチュラル・北欧:木材の温もりを感じられる、シンプルなデザインのテーブルがおすすめです。
  • モダン・スタイリッシュ:スタイリッシュなデザインで、空間をすっきりとした印象にすことができます。
  • オーセンティック:重厚感のあるデザインで、高級感を演出します。

④ショールームで体験する

ショールームで実際に家具に触れ、体験することは、後悔のない選択をするために非常に重要です。

カタログや画像で見るだけでは分からない、素材の質感や温もりを直接感じることができます。木の温もり、革のなめらかさなど、五感をフルに使って家具の魅力を堪能できます。

とくに家具の大きさを実際に見ることができるのは、ショールームならではの強みです。

ショールームで実際に座ってみたり、部屋に置いたイメージを膨らませることで、最適なサイズ感を選ぶことができます。

⑤プロに相談する

ショールームを訪れることは、単に商品を見るだけでなく、専門家から直接アドバイスを受ける貴重な機会となります。

コーディネート相談をすることで、家具のサイズ、色、素材など、部屋全体のバランスを考慮したコーディネートを提案してくれます。

ブランド別にみる高級ダイニングテーブル

Molteni&C(モルテーニ)

引用画像

Molteni&C(モルテーニ&シー)は、1934年、イタリアで誕生したモダンデザイン家具のパイオニアです。創業以来、常に革新的なデザインと高い品質を追求し、現代のライフスタイルに寄り添う家具を創り続けてきました。

「モノ」ではなく「空間」を提供するという哲学のもと、家具だけでなく、収納やキッチンまでトータルでコーディネートできるデザインを提案。単なる家具ではなく、住空間全体をデザインする、という新たな価値観を確立しました。

その特徴は、ミニマルで洗練されたデザインと、高い機能性の融合にあります。無駄を削ぎ落としたシンプルなフォルムは、どんな空間にも調和し、飽きることなく長く愛用できるでしょう。また、モジュラーシステムを採用した製品も多く、ライフスタイルの変化に合わせて自由なレイアウトが可能です。

引用画像

arflex(アルフレックス)

引用画像

arflex(アルフレックス)は1969年創業の老舗家具ブランドです。創業者自身がイタリアで家具づくりを学び、その経験と日本の生活様式を融合させた、オリジナリティあふれる家具を生み出しています。

ブランド名の「arflex」は、「arredamenti(家具)」と「flexibility(柔軟性)」を組み合わせた造語。時代を超えて愛され、どんな空間にもフィットする家具づくりへの想いが込められています。

「暮らしの主役は人」というシンプルな考えのもと、arflexは、飽きのこないデザインと高い機能性を両立させた家具を提案しています。座り心地の良さ、耐久性、そして美しさ。一つひとつの家具に、使う人のことを想う温かさが感じられます。

引用画像

Riva 1920(リーヴァ)

引用画像

RIVA 1920は、1920年以来、イタリアで受け継がれてきた伝統と革新が融合した家具ブランドです。通常廃棄されてしまうカウリ、ブリッコレ、シダーといった希少な木材を蘇らせ、職人の手によって一つひとつ丁寧に作り上げています。

年月をかけて育まれた木目の美しさ、温かみのある手触り。RIVA 1920の家具は、単なるインテリアではなく、自然と人との繋がりを感じさせてくれる、かけがえのない存在です。

環境への配慮と、伝統的な職人技を融合させたRIVA 1920の家具は、長く愛用できる本物の品質と、豊かな自然の温もりをあなたの暮らしに届けます。

引用画像

RODA(ロダ)

引用画像

RODAは、1990年にイタリアで誕生し、アウトドアリビングの概念を革新したブランドです。自然豊かな環境の中で生まれたRODAの家具は、屋内外をシームレスに繋ぎ、心地よい生活空間を創造します。

「IN and OUT」という独自のコンセプトのもと、屋内と屋外、過去と未来といった異なる要素を融合。耐久性に優れた素材と、洗練されたデザインが特徴です。

例えば、屋内家具のデザインをアウトドアに持ち込んだり、自然素材を活かした温かみのあるデザインを取り入れたりと、常に新しい可能性に挑戦し続けています。

引用画像

まとめ

ショールームでは、カンディハウスの製品に限らず、arflexやMolteni&Cなどの海外ブランドも幅広く展示しており、それぞれの生活シーンに合わせた家具をご提案しております。ご来店の際には、実際にご体感いただき、一流の職人が手掛けた家具の魅力をご堪能ください。

ご来店の際には事前のご予約をいただきますと、スムーズなご案内が可能です。

ご来店予約はこちら

大切な人とご自宅でゆっくり家具を探したい方

カタログ請求(無料)はこちら

その他ご質問・お問合せをされたい方

お問い合わせはこちら
カンディハウス札幌
営業時間11:00~17:00
定休日日曜日・月曜日・祝日夏季・年末・年始
住所札幌市中央区双子山4-1-10
Tel011-511-0303
ご来店予約はこちら