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上質なリビング空間にするためのコツをご紹介

リビングをおしゃれな空間にするためのコツをご紹介
カンディハウス札幌ショールーム

家族の憩いの場であり、お客様の目にも触れやすいリビングは、とくにこだわりたいというお客様も多くいらっしゃいます。しかし、目指すべき「上質なリビング」とは一体どんなものなのでしょうか。まずは家具インテリアをどのように配置すればおしゃれに見えるかを知らなければなりません。

今回は、おしゃれで上質なリビングづくりを目指す方に向けて、インテリアスタイルや家具配置の観点からインテリアコーディネートの方法を解説します。インテリアコーディネートと聞くと、一見難しそうに聞こえるかもしれませんが、コツを掴むことと上質な家具の選定により、どなたでもおしゃれで居心地の良いリビング空間を演出することができます。

おしゃれに見えるリビングの特徴

まずはリビングを美しく見せる条件を整理しましょう。

おしゃれなリビングの特徴
  • インテリアテイストが明確
  • 家具インテリア全体に統一感がある
  • 使う色が絞られている
  • 圧迫感がない
  • 空間にアクセントを加えるアイテムがある

リビングをおしゃれにするためのコツ

リビングをおしゃれな空間にするためのコツを5つご紹介します。

①インテリアスタイルを定める

①インテリアスタイルを定める
ナチュラルスタイルの例

おしゃれなリビングを作るには、まず「インテリアスタイル」を定めて下さい。インテリアコーディネートは、色や柄、素材を揃えるのも重要なポイントですが、はじめにインテリアスタイルを決めておくことで、色や柄が多少違うものを選んだとしても、トータルで統一感のある印象になります。

自分好みのインテリアスタイルを見つけられない方は、お気に入りのお店を思い出したり、雑誌の中から心惹かれた写真をコラージュしてみて下さい。客観的に好みを見つけるヒントになります。

以下の記事では、人気のインテリアスタイル7種類をご紹介します。インテリアスタイルの参考としてぜひご覧ください。

②3色に絞ってコーディネートする

②3色に絞ってコーディネートする
ブラウン、ベージュ、ブルーを取り入れたインテリアの例

「カラーコーディネート」は、インテリアの印象に影響する大きな要因の1つですが、どなたでも取り入れやすいのが、3色に絞るコーディネート方法です。

その3色とは、部屋の約60%を占める「メインカラー」、カーテンやラグなどの小さめの家具に該当し約30%を占める「アクセントカラー」、残りの10%は、クッションや雑貨に占める約10%程度のコントラストカラーです。

これらのカラーの組み合わせは、アクセントカラーをメインカラーと色調が似ている調和の取れたカラーを選ぶと、統一感のある印象になります。

カラーコーディネート初心者におすすめなのが「グリーン」「ブルー」「ブラウン」などのカラーです。これらは、自然界に存在するカラーなので、どのような色でもマッチします。

③形・素材を揃える

③形・素材を揃える
北欧スタイルの例

インテリアスタイルに基づいて、家具の形や素材も揃えてみましょう。

例えば、「北欧スタイル」は曲線を生かした形状や木材の家具。「モダンスタイル」なら、直線形ガラス金属などの素材を使用した家具を取り入れると、インテリアスタイルをさらに引き立て、統一感のある印象になります。

④圧迫感のない家具配置を工夫する

④圧迫感のない家具配置を工夫する
床面を広く見せる配置の例

家具の配置をどう洗練するか。重要なテーマです。ポイントは、圧迫感の少ない配置を心がけ、動線をすっきりさせることです。以下に要点を2つ挙げます。

配置のコツ①:部屋の手前は背の低い家具を配置

部屋に入ってすぐに背の高い家具があると圧迫感を与えてしまいます。入口付近には背の低い家具を配置し、奥に行くほど背の高い家具を配置すれば、圧迫感を抑えるだけでなく、部屋に奥行きがうまれ、広い印象を与えます。

配置のコツ②:床面を広く見せる家具配置

配置のコツ②:床面を広く見せる家具配置
Molteni&C GRID

家具をできるだけ壁に寄せ、床面を広く見せることですっきりと清潔感のある印象になります。棚やテレビを壁付けにすることも、すっきりとした空間に演出するアイディアの一つです。

⑤空間を演出する家具を取り入れる

「空間を演出する家具」を取り入れるのも、ワンランク上のおしゃれなリビング作りには欠かせない要素の一つです。

たとえば、部屋の対角線。部屋に入って最初に目につくものは入口から対角線上のコーナーだといわれています。このスペースに部屋の主役になるインテリアを配置してみましょう。

ソファや絵画、楽器や趣味のものなど、自分らしさを表現するものを配置しても良いでしょう。大きな家具を配置できない場合は、爽やかな印象を与える観葉植物がおすすめです。

以下に、リビング空間をワンランク上にする家具インテリアをご紹介します。

エグゼクティブな空間を演出する「パーソナルソファ&オットマン」

エグゼクティブな空間を演出する「パーソナルソファ&オットマン」
Molteni&C DODA – DODA LOW

パーソナルソファオットマンはスペースが限られていても取り入れやすく、シリーズ商品で揃えれば、よりエグゼクティブな空間を演出します。

エグゼクティブな空間を演出する「パーソナルソファ&オットマン」

オットマンも同シリーズで揃えることができます。

居心地の良さを演出する「フロアアンプ」

居心地の良さを演出する「フロアアンプ」
LUMINABELLA Twiggy
引用:ルミナベッラ

気分に合わせて室内の明度を調節し、居心地の良い空間を演出しましょう。背の高いタイプなら部屋全体に柔らかく明るい光を、背の低いタイプでは床付近をほんのり照らして落ち着きのある光を調節します。

極上のリラックス空間を演出する「暖炉」

暖炉は暖房器具としてだけでなく、おしゃれな空間作りにも最適なインテリアです。カンディハウス札幌でも取り扱っておりますので、実際に燃焼している様子やサイズを見てみたいという方は、お気軽にお問合せ下さい。

インテリアコーディネートでお悩みの方はお気軽にご相談下さい

ここまで、リビングをおしゃれな空間にするための方法についてご紹介してきましたが、インテリアスタイルがなかなか決められない方、実際の様子を見てみないとスタイルのイメージがしづらい方もいらっしゃるかと思います。

ぜひカンディハウス札幌のショールームにお越しいただき、カンディハウス札幌のスタッフがインテリアに関するお悩みや疑問についてご相談ください。

お問合せ、ご予約を心よりお待ちしております。

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まとめ

オシャレなリビングの特徴
  • インテリアテイストが明確
  • 家具インテリア全体に統一感がある
  • 使う色が絞られている
  • 圧迫感がない
  • 空間にアクセントを加えるアイテムがある
リビングをオシャレにするためのコツ
  • インテリアスタイルを定める
  • 3色に絞ってコーディネートする
  • 形・素材を揃える
  • 圧迫感のない家具配置を工夫する
  • 空間を演出する家具を取り入れる

札幌市中央区双子山にある「カンディハウス札幌」は、旭川に本店を置くカンディハウスの独立店です。ショールームでは、カンディハウスの製品に限らず、arflex・Molteni&Cなどの海外ブランドも幅広くあり、それぞれの生活シーンをイメージした家具のセットアップを展示しております。ご来店の際には、実際に見て座っていただき、一流の職人が手掛けた無垢材家具の魅力をご堪能ください。

またカンディハウスでは家具のオーダー/セミオーダーのサービスを承っております。お気軽にご相談くださいませ。

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