ウォールナットとナチュラルの組み合わせで叶える空間コーディネート

「気に入った家具を見つけたものの、いまのインテリアと合うかどうか不安に感じる」
そんな悩みを抱える方は少なくありません。
特に、異なる樹種の組み合わせはインテリアの統一感に影響を及ぼします。
異なる樹種を取り入れながらも、インテリア全体の調和を保つためには、コーディネートのポイントを押さえることが大切です。
本記事では、ウォールナット材やナラ、タモ材をはじめとする代表的なナチュラル樹種をとりあげ、統一感を演出するコーディネート方法をご紹介します。
▼カンディハウス札幌では、お客様の理想をカタチにするインテリアプランニングサービスをご用意しております。

ウォルナットとナチュラルが混在する場合のコーディネート方法3つ
ウォールナットとナチュラルの組み合わせでまとまりのあるインテリアにするには、以下の3つの方法があります。
- 主役の樹種を決めて比率を変える
- 樹種のグループごとにスペースを区切る
- 木目を揃える
それぞれ個別に実践できますが、複数を組み合わせて取り入れることで、より完成度の高いインテリアが実現するでしょう。
①主役の樹種を決めて比率を変える
ウォールナットとナチュラルの家具それぞれが、空間内にどれだけの比率を占めるかによって印象が変わります。
主役となる樹種を決め、全体のバランスを整えることで、インテリアに一貫した方向性が生まれます。
例えば、床材がナチュラルなら家具もナチュラルを中心に選び、アクセントとしてウォールナットを数点加えるのがおすすめです。
これはファッションにおける「差し色」と同じ役割を果たします。
メインの明るい雰囲気を引き立てつつ、深い色味のウォールナットが空間を引き締め、高級感のある大人な表情をプラスしてくれるでしょう。


②樹種のグループごとにスペースを区切る
「ダイニングスペースは気持ちが明るくなるナチュラルに」「テレビがあるリラックススペースは落ち着きのあるウォールナットに」といった方法もあります。
各空間のスペースには、住人がどんな過ごし方をして、どんな感情を経験するのかというテーマがあります。樹種の雰囲気やカラーは、少なからず心理的な作用を及ぼします。
色彩心理学の見地でいえば、明るいナチュラルカラーは気持ちを晴れやかにする効果があり、ウォールナットカラーは、緊張をやわらげ、温もりを感じさせる効果があるとされています。
過ごし方に応じた使い分けは、機能的かつ美しい空間づくりに繋がるはずです。
③木目を揃える

どの手法においても共通して意識したいのが、「木目のデザインを揃える」という視点です。
たとえ樹種が異なっていても、模様の系統が似ていれば、視覚的な違和感は驚くほど少なくなります。
木目には大きく分けて、木の力強さを感じる「板目(いため)」と、直線的でスタイリッシュな印象を与える「柾目(まさめ)」の2種類が存在します。
これらは同じ樹種でも切り出し方によって見た目が異なります。
異樹種を組み合わせる場合は、それぞれの木目を揃えることで、より統一感のある印象になるでしょう。


ウォールナットとナチュラルの組み合わせにおすすめの家具
最後に、ウォールナットとナチュラルの組み合わせを楽しめる、コーディネートに取り入れやすい家具をご紹介します。
カンディハウスの家具は、同じデザインでもウォールナット材とナチュラル系の樹種から選べるものが多く、素材の選択によって空間の印象を自在に調整できます。
色味や質感のバランスを考えながら選ぶことで、より理想に近いコーディネートが叶うでしょう。
シリーズ家具でまとまった印象に「SESTINA LUXシリーズ」

カンディハウスでは、シリーズ家具を数多く取り扱っています。
ここでは一例として、「SESTINA LUXシリーズ」をご紹介します。
細身の直材を生かしたスタイルが特徴的なSESTINA LUXシリーズは、ソファ・オットマン・テレビボード・センターテーブルなどの商品をご用意しています。
木材部分はナチュラルカラーの北海道タモや深みのあるブラウンのウォールナット材からお好きな樹種をお選びいただけます。


以下のリンクからは、カンディハウスのその他のシリーズをご覧頂けます。
カンディハウスシリーズ一覧直線的な木目の家具「バリンジャー スライドテーブルCR」

「CONDE HOUSE バリンジャー スライドテーブルCR(樹種・塗装:ナラMBR)」は、オブジェのような魅力を併せ持つローテーブル。ネーミングはアリゾナ州にある巨大いん石孔「バリンジャークレーター」に由来します。
こちらのローテーブルもナチュラルカラーのナラ材や深みのあるウォルナット材からお好きな樹種をお選びいただけます。

CONDE HOUSE バリンジャー スライドテーブルCR(樹種・塗装:北海道ナラNF)
「ハカマ ダイニング」シリーズ

堂々とした武士の「袴」姿に着想を得た、凛とした佇まいが印象的なデザインです。
脚部には袴の折り目を思わせる美しい波模様を施し、下へ向かうほど溝を深く刻むことで、末広がりの安定感あるフォルムを自然に表現しています。


テーブルは長方形と円形の2タイプを展開。
ベンチはテーブルとの組み合わせはもちろん、単体使いや広いホール空間に並べることで、静かな存在感を放ちます。
塗装は木の内部に染み込ませる仕上げを採用し、ツヤを抑えた上品な風合いに。ご自身でメンテナンスを施しながら、木の経年変化とともに、長くご愛用いただけます。

インテリアコーディネートでお悩みの方はお気軽にご相談下さい

日々の暮らしの心地よさを大きく左右する「インテリア」。
理想の空間を思い描いても、家具や暖炉を実際に取り入れたときのバランスや雰囲気までを一人で判断するのは、意外と難しいものです。
購入後に「思っていたイメージと違った」と後悔してしまうケースも少なくありません。
カンディハウス札幌では、お客様のライフスタイルやお好みを丁寧に伺いながら、空間全体を見据えたインテリアプランニングサービスを行なっています。
バイオエタノール暖炉の導入についても、経験豊富なコーディネーターが一つひとつ確認しながら進行するため、統一感や動線まで考えた空間づくりが可能です。
レイアウト図や素材イメージをもとに、「本当に心地よいか」「暮らしに合っているか」を具体的にイメージしていただけます。
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カンディハウス札幌のインテリアプランニング事例






まとめ
- 主役の樹種を決めて比率を変える
- 樹種のグループごとにスペースを区切る
- 木目を揃える
異なる樹種を組み合わせるのは難しく思えますが、比率や配置、木目を意識するだけで、インテリアの完成度はぐっと高まります。
ウォールナットの落ち着いた色合いとナチュラルの明るさが馴染む空間は、単一の素材では出せない豊かな表情を見せてくれるでしょう。
今回ご紹介したポイントを参考にしながら、自分にとって心地よいバランスを探してみてください。
札幌市中央区双子山にある「カンディハウス札幌」は、旭川に本店を置くカンディハウスの独立店です。
ショールームでは、カンディハウスの製品に限らず、arflex・Molteni&Cなどの海外ブランドも幅広くあり、それぞれの生活シーンをイメージした家具のセットアップを展示しております。
ご来店の際には、実際に見て座っていただき、一流の職人が手掛けた無垢材家具の魅力をご堪能ください。
またカンディハウスでは家具のオーダー/セミオーダーのサービスを承っております。お気軽にご相談くださいませ。
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